マニアの世界 エピローグ

【絶品輪業通信 No.115】

2回連続でスズキGSX400Xインパルスとモトモリーニ 3 1/2というマニアックな2台を取り上げてきましたが、まだ話足りないというか、個人的に楽しいからってのもありまして勝手にエピローグでいス。シャコ星人とその息子チキチータの真似でいス。チキチータ~ユメナイカ~♪

それはさておきバイクの話。
GSX400XインパルスはGR71F、2代目のGSX-R(この頃は車名に“400”と入りません)のエンジンを使っています。

4気筒4連キャブが当たり前と思ってしまいますが、キャブはSUの2バレルでいス。このエンジンはヘッドが水冷、シリンダーブロックは空冷、さらにピストン裏にオイルを吹き付ける油冷? と3つの冷却システムという変わり種でいス。GSX400Xも同じ。

今回取り付けたヨシムラデュプレックスサイクロンはGSX-R用のマフラーでアルミフレームのGSX-Rと、スチールフレームのGSX400Xとはサイレンサー部のマウント位置が違うのでステーをアルミで作りました。ばっちりです。

しかしこんな化粧カバーまでシボが入らなくても…… 日本経済とバイク市場がイケイケドンドンだった時代を彷彿とさせます。

ちゃんとマフラーを外さなくてもオイル交換可能なレイアウトなのがすばらしい。

せっかくなので、ちょいとちょっくらちょっと動画を撮りました。

そして忘れちゃいけないモリーニ。
いろいろわからないことが多いので、サービスマニュアルが手に入らないかと思いつつ、ネットの海をさまよっていて見つけました。デンマークのMORINIST(モリーニストと自分で書いてた)のホームページにサービスマニュアル(PDF)があるのを見つけてしまいました。助かります。あとでお礼を送っておこう。

こういうの見ているとなんだかワクワクします。

絶品輪業 中の人

人気のビンテージバイクだけでなくマニアなものまで強くこだわり、販売をしているビンテージバイクディーラー「絶品輪業」の中の人です。

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